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ABOUT PROJECT

筑豊アクションプロジェクトとは?

日本では難しいと言われるアクション映画撮影の環境創りに挑戦し
国内外の映像作品ロケ誘致や世界に向けた映像産業の発展を願うプロジェクト

日経トレンディ誌「地方発ヒット商品」大賞受賞 / ジャパン・ツーリズム・アワード「エンターテインメント推進賞」受賞

内閣府が行う、ハリウッド映画などの大型映像作品ロケ誘致事業にも協力しております

The Chikuho Action Project is an organization based in the Chikuho region of Fukuoka Prefecture, Japan, that aims to revitalize the area through film production. Led by film director Kenta Nagayoshi, the project specializes in action scene filming for movies, TV programs, commercials, and social media content, featuring real explosions, car chases, and gunfights instead of CGI.

The project utilizes abandoned coal mine sites, ruins, and quiet shopping streets in the Chikuho area as locations for filming. It also organizes interactive action experience events where participants can take part in scenes such as gunfights at train stations, explosive car chases, and shootouts inside trains.

Additionally, the project offers custom video production services, including wedding opening videos and original action movies featuring friends and family. Through these activities, the Chikuho Action Project helps create new tourism opportunities and improves the region’s image.

For the latest event information and experience plans, visit the official website. Private tours and custom action experiences are also available upon request.

筑豊アクションプロジェクトは、局地的な町おこしの枠を超え「国おこし」を本気で見据えたプロジェクトです

現在の日本映画が抱えている大きな問題の一つに、アクション映画で必要不可欠である、爆破やカーアクションといった

シーンの撮影が難しいということがあります。

この問題は、製作者たちを大変悩ませており、その要因の一つとして、火薬を使用した大規模な爆破撮影を行ったり、

公道で実際にカーアクションが可能な場所が国内に少ないことが挙げられます。

そこで、もし必要な条件を揃えることができ、現実に可能にできれば、このニーズを町おこしや地域活性の一つに

利用することができるのではと考えました。

例えば、筑豊地域の炭坑の跡地で全く手がつけられていない荒地や廃墟、シャッターが閉まったままの商店街の店舗、

ほぼ車の走っていない道路、などを、これからもただ残っているだけの場所にするのではなく有効利用して、

その場所を映画産業資源や観光資源に変え、「筑豊でしかできないロケの誘致」、「筑豊でしか不可能なイベント」

などを行うことができれば、地元への収入や観光客の増加などにつながるかもしれません。

そして筑豊(福岡)といえば、ネット上では”修羅の国”と称されるように、昔から「怖い」「暗い」といった

ネガティブなイメージがありますが、それにムリに蓋をせず、逆手にとれば、アクションやハードボイルドといった

男気のある世界観とリンクさせることもでき、筑豊のイメージをまた違ったものに転換できるのでは、、とも考えました。

現在、全国各地の自治体がいま地域の活性化を目指し映画やPR映像制作などを行ったり、ゆるキャラなど、

様々な手法で街おこしを行っていますが、現状ほぼ大体のことはすでにやりつくされていて、

同じことを今さら筑豊地区で行ってもなかなか難しいかもしれません。

加えて、現時点では、筑豊にはわざわざ新しいアトラクション施設やスタジオを作るようなプランはなく、観光客が興奮して楽しめるような施設も乏しいため、それならば、筑豊8市町村全域に点在する本物の乗り物や施設、道路、空き地をお借りして、地域自体を”リアルなアミューズメントパーク化する”というアイディアに挑戦してみたいとも思いました。

必要以上のムダなお金を使わずその地にあるものを使い、他では絶対にできない非日常のコンテンツを生み出せる街

を目指したいと思います。

このプロジェクトが、筑豊地域の活性化につながり、少しでも地域の皆さまのお役に立てることができれば幸いです。

【このプロジェクトの強み】

映画やテレビを制作する側のスタッフが集まってチームが編成されているので、来福した制作チームと共同で受け入れと作業ができ、ロケコーディネート業務の範囲を超えた演出協力・技術提供が可能。

【海外でアクション撮影誘致が成功した例 】

筑豊アクションプロジェクトはこういった海外の成功例をモチーフにしています

クリミコフ地区(ブルガリア)

ブルガリアには、産業がストップして広大な土地が廃墟と化した街(Kremikovtzi)があり、どうにも利用できない地域全体をロケ地として貸し出していて、ハリウッドでも撮影できないような規模のアクションや爆発、スタントシーンを撮影させるということで様々なロケ隊の誘致に成功し、現在では、海外資本のスタジオもオープンし、ハリウッド映画のほとんどのアクション作品はブルガリアで撮影されています。(軍隊や戦車なども貸し出す)

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ブルガリア Kremikovtzi地域の閉鎖された工業地帯
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現地に作られたスタジオ
シカゴ(アメリカ)

財政難のため破たんの危機にあるシカゴ市では、ハリウッド大作の撮影に全面的に協力し、市内の中心部でのカーアクション、市庁舎の爆破、シカゴ川両サイド全面封鎖ロケ、廃墟工場爆破などのロケ実績がある。

「トランスフォーマー3」では市内の12ブロックを全面封鎖して撮影された。

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ワッカードライブ沿いのホテルの敷地に作られたオープンセット
ロケ期間中は宿泊客は間近でロケを見学できる

SHOWREEL

メディアでの有識者コメント映像集

「爆破でクールジャパン!和爆プロジェクト」

内閣府クールジャパン推進会議にて発表

ヘリアクション デモンストレーション

海外大型作品ロケ誘致向けPV撮影の模様

@旧嬉野医療センター跡地

鉄道アクション撮影体験

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